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市川のストーカー殺人事件 [法律エッセイ]

本日朝ズバで、ロースクール教授兼弁護士が、ストーカーの相談窓口が警察の生活安全課で、刑事事件を取り扱わない部署であったため、悲惨な結果になったと話していましたが、全くの嘘です。生活安全課は覚せい剤事案や風紀事案やストーカー事案も取り扱う立派な刑事警察部門です。弁護士の肩書きとロースクール教授の肩書きを持っている有名人でもこの程度です。ロースクールの弊害が叫ばれていますが、この国の刑事実務を全く知らない人から刑事訴訟法を習っても全く無益であり、実務修習もほとんど形式に堕していますから、まともな弁護士が輩出されないのも当然です。それでも毎年2,000人余りも法曹資格者を垂れ流ししているのがこの国の現状です。このままではまともな司法制度は死滅してしまいます。


2013-12-04 18:12  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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