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身内の方が逮捕されたら何時でも当事務所に電話して下さい(準抗告は当たり前)。 [法律エッセイ]

逮捕されたら何時でも当事務所に電話して下さい。

たいてい弁護士が電話に出ます。

逮捕されたらすぐに釈放に向けた弁護活動に入ります。

よほどの凶悪事案でない限り、罪証隠滅のおそれや逃亡のおそれがなければ釈放は可能です。

当事務所では3月から今日まで勾留の裁判に対する準抗告を申立て、4戦して3勝しています。

殺人等の凶悪事件以外で相談した際、準抗告という単語が出なかった事務所に依頼するのは時間と金の無駄です。


2017-06-19 11:20  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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黄金週間(ゴールデンウィーク)について [法律エッセイ]

本年のゴールデンウィークは祝日等の存在に関わらず平日は通常どおり事務所におります。事件の相談も受け付けておりますので、ご用のある方は遠慮なくご相談下さい。


2017-04-25 10:07  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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どんなに安くても依頼してはいけない法律事務所 [法律エッセイ]

ホームページ弁護士の紹介がない事務所
②ホームページに代表弁護士しか書かれていない事務所(定着しないのでイソ弁を書かない)
先ほど、とある掲示板に正常ではない書き込みをしていた弁護士がいたのでホームページを辿ったら上記特徴に合致しましたのでご報告致します。


2017-04-08 14:50  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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絶対依頼してはいけない弁護士(刑事) [法律エッセイ]

準抗告(ジュンコウコク)という単語が相談の中で出てこない弁護士には基本的に依頼してはいけません。
ただし、強盗殺人や殺人罪や強姦致傷などでは出ない場合もあります。
先日、罰金相当の事案があり、相談者は当番弁護士に事件を依頼しました。
着手金は30万円、不起訴報酬は30万円だったそうです。
しかし、被害者が示談に応じず、現在、勾留延長のまま身柄拘束を継続されています。
前科前歴なし。正社員です。
年度末異動期ということもあり、勾留延長は本当は何の理由もないことは通常の能力を有する弁護士には常識です。
また、示談をしただけで即身柄拘束が解かれることがないことも常識ですが、一般人はそのように思っていないようです。
さらに一般人は、準抗告をすれば勾留が解かれることもあまり知りません。
その相談者は、示談になれば釈放されると思い続けておりました。そして、準抗告をすれば3月28日には家に帰れた可能性があることも知りませんでした。
私選弁護人は、被害者が示談に応じてくれないという情報は依頼者にもたらしていましたがそれ以外の身柄解放手段は全く講じていませんでした。


2017-04-07 08:58  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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逮捕されたら [法律エッセイ]

確かな弁護士を探して早期に釈放されるようお願いすることが肝要です。先日、金曜日の当番で出動した案件では、結局、他の弁護士に依頼するか否かで迷ったことで時間をロスし、準抗告が日曜日になってしまい、結局、釈放が月曜日になったので、勤務先に逮捕事実が判明してしまったということがありました。事案的には既に解決済みですが、1日の判断が若干悔やまれる事案でした。


2017-03-22 17:23  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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関東某重大事件 [法律エッセイ]

現在、事件名を明らかにはできませんが社会的耳目を集めた事件の刑事弁護をやっています。公判前整理手続きが2年目に入り、3月から公判という直前になって検察が2段の訴因変更を請求してくるという大ハプニングに見舞われ、本日も午後4時からの公判前整理手続きに引き続き、数時間、チームで事件の検討会をやってきました。いずれこのブログで詳細を明らかにできる日が来るのでそのときは事件の詳細を報告することとします。かなり大きな無罪事件です。


2017-03-07 20:20  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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準抗告が認容されました。 [法律エッセイ]

平成29年3月5日(日)午後4時頃家族が来所して受任した暴行被疑事件につき、同日さいたま地方裁判所に勾留の裁判に対する準抗告を申し立てたところ、翌6日検察官の勾留請求を却下するとの決定を得て依頼人は釈放されました。週末に依頼を受けていれば欠勤する必要がなかった点が悔やまれますが、依頼から正味1日で釈放となり、まずは一安心というところです。今後は不起訴処分を獲得すべく弁護活動を継続します。



2017-03-06 16:23  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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逮捕されたら [法律エッセイ]

警察は、被疑者を逮捕すると、留置の必要がないと思料する場合以外は、48時間以内に書類及び証拠物とともに身柄を検察官に送致します(刑事訴訟法第203条)。法の建前は、警察限りで釈放する場合を定めていますが、実際は、勾留するか否かを検察官の判断に委ね、ほぼ一律送致します。逮捕中釈放は事例としては極めて少数です。検察官は、逮捕された被疑者を受け取ったときは、釈放または勾留請求の判断をします。タイムリミットは24時間です。先日、ある事案で被疑者が逮捕され、当職に当番弁護が回ってきました。そのままでも釈放になるか10日間の勾留が付くか微妙な事案でした。家族にはその旨十分説明し、「弁護士費用は結果的には高い保険になるかも知れないけれど、週明けから正常に出勤できる可能性があります。このまま検察の判断に委ねても釈放になる可能性もありますが、勾留が付けば月曜日からの出勤は不可能になります。」と説明し、事件を受任しました。そして、内縁の妻の身柄引受書等を添付した釈放要求の意見書を日曜日の朝に提出したところ、午後には釈放になりました。被疑者は、会社の携帯電話を押収されていました。事案から考えて押収の必要性に疑問がありました。ところが被疑者が釈放になってしまったので、担当警察官は面倒くさがって「携帯電話の中身を精査するのに時間がかかる。」と言って直ちに返還しませんでした。そこで、当職が検察官に事情を話し、直ちに返還するよう指示を出してほしいと依頼したところ、その日の午後には携帯電話を返還する旨の連絡が依頼者のところにありました。依頼者の方は携帯電話の返還まで何日もかかるとその直前まで警察に言われて憤慨しておりましたが、手のひらを返したように返還連絡が来たことに驚いていました。私が事情を話すと大変納得していました。弁護人選任に関しては依頼することのメリットをよく聞いて判断して下さい。やたらに不安を煽る法律事務所は危険です。なお、依頼者は土日夜間対応の法律事務所に何件か電話していましたが、電話そのものが通じない事務所や多忙を理由として相談自体を受け付けなかった事務所が複数埼玉弁護士会会員の中にいたことに疑問を呈しておりました。その経緯も当職がきちんと説明しました。


2015-05-19 10:08  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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当事務所は暦どおりです。 [法律エッセイ]

事務所は暦どおり営業しており、明日から5連休です。緊急なご連絡相談の方は事務所に電話されますと当職の携帯電話に転送されます。緊急対応の必要な方は事務所に電話して下さい。具体的な対応は7日からとなります。よろしくお願いします。


2015-05-01 10:42  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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たった今準抗告申し立て [法律エッセイ]

本日は、当番弁護で担当した事件の両親の依頼で、身柄拘束を解くための準抗告申し立てをしました。両親が来所されたのが午後8時過ぎでしたが、それから両親を伴って警察署まで接見に赴いた後、父親から弁護人選任届けを受け、両親の身柄引受書を作成して、勾留の裁判に対する準抗告申立書を起案し、先ほど午後11時50分頃、さいたま地方裁判所の当直に準抗告申立書を提出してきました。事案相当で、着手金は20万円、報酬は釈放された場合に10万円のみとしました。


2015-04-24 00:14  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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